GB DEC SPA206 ジョージ・セル チャイコフスキー・交響曲4番

GB DEC SPA206 ジョージ・セル チャイコフスキー・交響曲4番
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品番 20005
レコード番号 SPA206
作曲家 ピョートル・チャイコフスキー
指揮者 ジョージ・セル
オーケストラ ロンドン交響楽団
録音種別 STEREO
ジャケット状態 M-
レコード状態 EX++
製盤国 GB(イギリス)盤
グレード(交響曲) ミディアム
販売価格  5,000 円 (税別)
個 

RecordLabelBLUE WITH SILVER LETTERING
Recording&WeightSTEREO (140g)
Release&Stamper1971 2W/1W
Record(1) rub&scratch:2面中盤擦れ起因軽微ノイズ数回認識
(2) surface:2面中盤2-3cm縦擦れ認識
(3) spindlemark:
Jacket(box)(1) face:
(2) back:
(3) spine:
(4) bottom&top:
(5) innersleeve:
(6) booklet:
Recordkarte(1) recorddate:1962年9月
(2) recordsession:ロンドン、キングズウェイ・ホール
(3) p&e:
(4) addition:優秀録音、名盤
チャイコフスキーの第4交響曲は、当時不幸な結婚で悩んでいた作曲者の心境を反映した人生の苦悩と哀愁に関する標題的内容を持った情熱的な曲。妥協のない厳格なアプローチで音楽の本質に迫ることで知られる大指揮者セルがデッカに残した名盤です。 DECCA社の廉価版シリーズは、1960年前後に第1の廉価盤シリーズ「Ace of Clubs/Ace of Diamond」を発売します。その後、1970年代に入ると第2の廉価盤シリーズ「Eclipse」を発売します。そして、第3の廉価盤シリーズとして「The World of Great Classics」として「SPAシリーズ」を発売します。本盤は、その第3の「SPAシリーズ」なのですが、クラシック入門編といった趣で演奏者の全然違う録音を組み合わせた編集も多く、コレクション的には無価値ですが、例えばアンセルメの「悲愴」のリアルステレオは英国盤ではこのレーベルだけですし,同じくアンセルメのブラームスやシベリウスなどの珍しい録音もオリジナルに近い金属原盤を用いており、音質的にもSXLシリーズより僅かスッキリした感はありますが、DECCA社らしい高音質(HiFi)となっています。同じソースでも、SXLオリジナルの1/5〜1/10程度の費用で入手できるので、コストパフォーマンスの高い盤としてオススメできます。また、今回のコレクションは、盤質が良好な盤が多いことも付け加えておきます。

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