GB LON CS6550 ヴィルヘルム・バックハウス ブラームス・ピアノ…

GB LON CS6550 ヴィルヘルム・バックハウス ブラームス・ピアノ協奏曲2番
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品番 34-19946
商品名 GB LON CS6550 ヴィルヘルム・バックハウス ブラームス・ピアノ協奏曲2番
レコード番号 CS6550
演奏者 ヴィルヘルム・バックハウス エマヌエル・ブラベック
作曲家 ヨハネス・ブラームス
指揮者 カール・ベーム
オーケストラ ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音種別 STEREO
ジャケット状態 M-
レコード状態 M-
製盤国 GB(イギリス)盤
グレード(協奏曲) ミディアム
販売価格  12,000 円 (税別)
個 

RecordLabelRED WITH SILVER LETTERING
Recording&WeightSTEREO (160g)
Release&Stamper1W/1W
Record(1) rub&scratch:
(2) surface:
(3) spindlemark:
Jacket(box)(1) face:
(2) back:
(3) spine:
(4) bottom&top:
(5) innersleeve:
(6) booklet:
Recordkarte(1) recorddate:1967年4月

(2) recordsession:ウィーン、ゾフィエンザール

(3) p&e:

(4) addition:名演、名演、優秀録音

「鍵盤の獅子王」と謳われ、今なお不動の人気を誇るピアニスト、ヴィルヘルム・バックハウスが晩年に差し掛かった時期に録音した名盤のひとつがこのブラームスのピアノ協奏曲第2番です。ブラームスの冒頭ではウィンナ・ホルンがこれ以上ないという甘美なソロを奏で、バックハウスのソロに華を添えています。バックハウスの揺るぎないドイツ伝統のピアニズムと、重厚なオーケストラ・パートを奏でる往年のウィーン・フィルの薫り高い響きが折り重なり、入魂の演奏を繰り広げています。カール・ベームが彼らを包み込むような指揮で作品全体の流れを雄大にしており、スケールの大きなブラームスを聴くことができるでしょう。強靭なタッチ、スケールの大きな造型、深い精神的境地をみせるバックハウスがDECCA=LONDONに録音したブラームスなどの演奏は、どれも皆余人の追従を許さないもので、人類の貴重な遺産とまで絶賛されています。

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