GB COL SAX2415 クレンペラー ベートーヴェン・交響曲7番

GB  COL  SAX2415 クレンペラー  ベートーヴェン・交響曲7番
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品番 34-8672
レコード番号 SAX2415
作曲家 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
指揮者 オットー・クレンペラー
オーケストラ フィルハモニア管弦楽団
録音種別 STEREO
ジャケット状態 M-
レコード状態 EX
製盤国 GB(イギリス)盤
グレード(交響曲) ミディアム
販売価格  10,000 円 (税別)
※この商品は購入できません
RecordLabelBLUE&SILVER
Recording&WeightSTEREO(160g)
Release&Stamper
Record(1) rub&scratch:内袋引き出し時付着した薄い擦れ散見弱音部軽微パチノイズ認識したためEXとします。しかし概してノイズは少な目
(2) surface:
(3) spindlemark:
Jacket(box)(1) face:
(2) back:経年変化軽微焼け認識
(3) spine:
(4) bottom&top:
(5) innersleeve:
(6) booklet:
Recordkarte(1) recorddate:

(2) recordsession:

(3) p&e:

(4) addition:


英EMIの偉大なレコード・プロデューサー ウォルター・レッグは、1954年に目をかけていたカラヤンがベルリンに去ると、すぐさま当時実力に見合ったポストに恵まれなかったクレンペラーに白羽の矢を立て、この巨匠による最良の演奏記録を残すことを開始した。レッグがEMIを去る1963年まで 夥しい数の正に基準となるようなレコード がレッグ&クレンペラー・フィルハモニアによって生み出された!!!本盤も 基準盤の一枚 で、レッグの意図する処がハッキリ聴き取れる快演!!クレンペラーの解釈は揺るぎのないゆっくりしたテンポでスケールが大きい。ゆったりとしたテンポをとったのは、透徹した目でスコアを読み、一点一画をおろそかにしないようにとも思いたくなる!!!!この気迫の籠った快演は聴き手に感動を与えずにはおきません!!!また何度聴いても飽きません!!!フィルハモニアはまさにクレンペラーの為にレッグが作り出した 楽器 だと言う事、しみじみと感じました!!!一音一音が耳に突き刺さってきました!!!オーケストラの配置が第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンが指揮者の左右に配置される古いスタイルで、包み込まれるような感覚は、ステレオ録音で聴く場合には、やはり和音の動きなどこの配置の方が好ましいような気はするが??? 何ものにも揺るがない安定感と、確かに古いスタイルながら純粋にスコアを再現した音が、本盤には一杯詰まっている!!!本盤はクレンペラーのスローテンポの音作りとはミスマッチと思いきや、本盤聴くとクレンペラーによって隠れていた音符が一音一音浮かび上がってきます!!!この時代はモノテイクとステレオテイクが同時進行していました。モノはダグラス・ラター、ステレオはクリストファー・パーカーと違うプロデューサーが其々担当していました!!!

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