GB RCA SB-2007 フリッツ・ライナー ブラームス・交響曲3番

GB RCA SB-2007 フリッツ・ライナー ブラームス・交響曲3番
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品番 34-19911
レコード番号 SB-2007
作曲家 ヨハネス・ブラームス
指揮者 フリッツ・ライナー
オーケストラ シカゴ交響楽団
録音種別 STEREO
ジャケット状態 M-
レコード状態 EX+
製盤国 GB(イギリス)盤
グレード(交響曲) ミディアム
販売価格  15,000 円 (税別)
個 

RecordLabelDARK RED WITH SILVER LETTERING
Recording&WeightSTEREO (160g)
Release&Stamper8/58 1K/1K
Record(1) rub&scratch:1面前半軽微なパチノイズ発生
(2) surface:両面光に反射させて認識できる程度の軽微な擦れ散見
(3) spindlemark:両面軽微3-4本認識
Jacket(box)(1) face:
(2) back:
(3) spine:
(4) bottom&top:
(5) innersleeve:
(6) booklet:
Recordkarte(1) recorddate:1957年12月

(2) recordsession:シカゴ、オーケストラ・ホール

(3) p&e:リチャード・モア、ルイス・レイトン

(4) addition:優秀録音、名演、名盤

フリッツ・ライナーとシカゴ交響楽団との録音は、卓越した演奏だけでなく、その優れた録音のクオリティによって、録音後半世紀以上を経た現在でもその輝きを失っていません。ライナーにとってブラームスとベートーヴェンの交響曲全曲は得意とするレパートリーで、シカゴ交響楽団在任中も何度も取り上げていますが、ブラームスはこの3番のみで全集が完成しなかったのが惜しまれるほどの名演です。 シカゴ交響楽団の本拠地オーケストラ・ホールにおけるこの録音は、ステージ上に設置された、わずか2本のマイクロフォンで収録された2トラック録音にも関わらず、オーケストラ配置の定位感が鮮明に捉えられた名録音としても知られており、これ以後、1963年4月22日のクライバーンとのベートーヴェン第4番までの9年間に、モーツァルトからリーバーマンにいたる幅広いアルバムが制作されました。録音の多くはステレオで収録され「リビング・ステレオ」としてリリース、オーケストラの骨太な響きや繊細さ、各パートのバランス、ホールの空間性、響きの純度や透明感などを高いレベルで達成した名録音の宝庫となっています。

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