GB DEC SXL6157 ロリン・マゼール チャイコフスキー・交響曲4番

GB DEC SXL6157 ロリン・マゼール チャイコフスキー・交響曲4番
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品番 34-19936
レコード番号 SXL6157
作曲家 ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
指揮者 ロリン・マゼール
オーケストラ ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音種別 STEREO
ジャケット状態 EX
レコード状態 EX++
製盤国 GB(イギリス)盤
グレード(交響曲) ミディアム
販売価格  12,000 円 (税別)
個 

RecordLabel"MADE IN ENGLAND BY THE DECCA"WIDE BAND WITH GROOVED ED2
Recording&WeightSTEREO (140g)
Release&Stamper1965 1W/3G
Record(1) rub&scratch:2面中盤極々軽微なパチノイズ数回発生
(2) surface:両面光に反射させて認識できる程度の擦れ跡認識
(3) spindlemark:
Jacket(box)(1) face:
(2) back:右上シール添付1ケ、右下シール剥がし跡認識
(3) spine:
(4) bottom&top:
(5) innersleeve:
(6) booklet:
Recordkarte(1) recorddate:1964年9月,10月
(2) recordsession:ウィーン、ゾフィエンザール
(3) p&e:エリック・スミス、ゴードン・パリー
(4) addition:優秀録音、名演、名盤
30代のまだ若かったマゼールがウィーン・フィルを指揮してデッカで行ったセッション録音。「ffss」のロゴ・マークでも知られたその鮮明な響きは、細部にこだわり抜くマゼールの芸風との相性も良く、通常では意識しないような細部の音型をシャープに立ち上がらせたり、自在で俊敏なドライヴ感を克明に伝えるなど、当時のマゼールならではの魅力をいっそう際立たせていたように思います。チャイコフスキーの演奏は、ロマン派交響曲としてのスリルやダイナミズムを往年のウィーン・フィルの個性豊かな美しいサウンドを堪能できます。

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