JP LON SLC1212 マルティノン・ウィーンフィル TCHAIKO…

JP LON SLC1212 マルティノン・ウィーンフィル TCHAIKOVSKY PATHETIQUE
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品番 23937
商品名 JP LON SLC1212 マルティノン・ウィーンフィル TCHAIKOVSKY PATHETIQUE
レコード番号 SLC1212
作曲家 ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
指揮者 ジャン・マルティノン
オーケストラ ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
録音種別 STEREO
ジャケット状態 M-
レコード状態 EX+
製盤国 JP(日本)盤
グレード(交響曲) ミディアム
販売価格  3,850 円 (税込)
※この商品は購入できません
RecordLabelLONDON最初期FFSS SLC1***盤
Recording&Weightフラット重量盤180g
Release&Stamper1963年発売 輸入メタル使用盤ZAL-4039|40 8E/3E初期スタンパー
Record(1) rub:scratch:surface:spindlemark:1960年代前半フラット盤は音圧が強くサーフェスノイズ弱音部少し認識しますが時代勘案しても状態は良好ですEX+基本的にはこの時代のノーノイズNMは存在しないものと思料
Jacket(box)(1) face:back:spine:bottom:top:innersleeve:booklet:
Recordkarte(1) recorddate:addition:trial
英盤ED1は何万もするので手が届きませんが同じスタンパー使用したこの日本最初期SLC****企画盤は貴重です。1950〜70年代前半までの初期盤はフラット盤も有り分厚く重く、ディープグルーブとか深溝でした。ジャケットの作りも分厚く、表の写真にはピカピカの厚でのコーティングがなされていました。21世紀に入り制作された再発盤では、時代とともにプレス機の仕様が変わったことや、コスト的にもそのような手間のかかることができず、ジャケットも簡素な味気ない作りになってしまいました。音質も、当時の録音はアナログテープでしたから、60年以上も経過した昨今、当時の音質のまま残ってなどいる訳が無く、デジタル補正を繰り返し全く別の音質になっています。オリジナル盤とまでいかなくとも、まだ本オークションで出品国内盤のほうがまだテープの経年劣化が少なく最近の再発盤よりはオリジナル盤に近いと個人的には試聴して再認識致しました。当時の国内盤は、きっちり出来ています。日本ならではの「コレクター気質」が生み出した逸品と言えましょう

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